自然体の創作活動・・・

まっさらな粘土や布から、人形やお花の型となる・・・。
この根気のいる手作業の魅力にはまってから、どの位がたったのでしょう。
最初は自らを楽しませる為の作品が、いつしか他人を喜ばせ、時には癒しの道具となり生活の中に融けこみ、幸福にする力があることを知りました。
自ら楽しみ、人を喜ばせる作品を・・・

「好きなことを出来る貴方は幸福よ」と友人によく言われます。
「うーん、生きていくことは大変よ」と返答するけれど、勿論私には人形作りも、布花作りもとっても大切なのです。
気負わず、私らしく、ふくよかに・・・、これからも続けていくのです。
鷹野修子 プロフィール
| 1986年 | 東京にて布花免許取得 |
| 1993年 | 人形作家、吉田良氏に球体関接人形を師事 |
| 1999?2002年 | ヴィサージュにて「布花展」 「小さなおひな様展」 を開催 |
| 2004年 | 東京銀座”越後屋美術サロン”にて 「球体関節人形三人展」出展 |
| 2005?2006年 | 東京銀座松坂屋美術画廊にて「創作ひな人形展」出展 |
| 2006年8月 | 東京池袋東武美術画廊にて創作人形展「サマードールフェアー」出展 |
| 2006年9月 | 銀座松坂屋にて「オータムドールフェアー」出展 |