職人気質のこだわりのスローな商品を、店長の目線で選び、紹介します。
お知らせ

花器としての「火もらい鉢」

ジパング・イズム オリジナルの「火もらい鉢」にはいろいろな使い方があります。
勿論、前回に紹介しました、浮きろうそくを入れた「あかり」として、又、お香を入れて
の「香炉」、そして今回紹介する草花などを生けて「花器」として・・・。


出品してある電笠が「明治・大正のあかり 電笠」に掲載してあります
出品中の電笠が、里文出版の「明治・大正のあかり 電笠」に掲載してあります。
明治・大正の夜を照らしつづけ電笠のあかり。
電笠は、もともと生産量も少なかった上、壊れやすいガラスで、できている為、大きな地震や戦争で多くが失われました。

今の電燈と違ってほの暗い、そして、おっとりと懐かしい味をもつそれらの電笠は、当時の思い出と共に心癒されます。


武川米コシヒカリが、新潟魚沼産コシヒカリより美味しいことが証明されました

3月3日の朝日新聞で報道されたように、武川米コシヒカリが日本穀物検定協会の’08年産米「食味ランキング」で新潟産魚沼産のコシヒカリや山形庄内産のひとめぼれを退けて、頂点に立ちました。

全国127産地の中で最高点の4年連続「特A」を獲得しました。





暮らしを彩る、野草・草物・盆栽


■ アーティスト一覧
ガラスの中の小宇宙
アンティークのトンボ玉をじっと見ていると、ある種の瞑想状態のような感覚を覚えるのです。なおも見つめ続けると、今度は自分の奥底が見えてくるように思われ、本当の自分に出会えたように感じるのです。
自分らしくガラスらしく
自分らしく、ガラスらし制作していくために、立ち上げた工房です。 手づくりの良さ、生活空間との関り、ガラスを通じての人と人との繋がりを大切にした、ものづくりを提案します。
焼きと土味の薪窯
焼き締めの器を思う存分に薪で焚くことの出来る土地を探していました。甲斐駒ケ岳の麓の林中にその土地がようやく見つかりました。
職人芸が息づく竹のバッグ
鋸を片手に木曾の山中に分け入り、竹を切り出すところから細工が始まります。 木曾に移り住んで7、8年が過ぎた頃から地物を素材とした手仕事になってきました。
一度履けば癖になる竹皮草履
なんと言っても草履の底が牛革で出来ているので牛皮でない他の竹皮草履と比べてもらえば分かる、滑りにくく、安全で丈夫な「すぐれモノ」。 また足裏のマッサージ効果、抗菌作用など他の履物にはない快適な履物です。
ロマン溢れる古伊万里の世界
古伊万里の器は料理を盛ってこそ映える・・・。 ただ盛り付けるのではなく、その器や料理が一層映えるコーディネイトで楽しみたいものです。 使い込んで楽しむことこそ古伊万里の本領です。
安眠と幸せへの誘い
自然志向や環境への配慮から蚊帳が見直されています。 特に麻の素材は調湿性に優れているので、蚊帳の中はいくぶん涼しく感じられます。 エアコンの苦手な方は蚊帳を通せば自然の風邪のような清々しい風を感じられます。
まっ白なフワフワのうさぎになりたいの
古い布には、年月を経て初めて生まれる味わいや、使ってきた人の思い出がたくさん詰まっています。 そんな古布と粘土を使った優しく、繊細な人形は手の込んだ細工にこたえ、目に楽しい作品に仕上がります。
名前を入れて焼き上げます
九百年以上の歴史を持ち使えば使うほど光沢が増す、常滑焼きの焼酎サーバーで熟成させると、味がまろやかになり、独特の味わいが出ます。 この甕(かめ)熟成は焼酎と水を3:2の割合で焼酎サーバーに一昼夜置くだけで非常にまろやかな口当たりになるのです。
”和み”を演出する手洗い鉢
新築リホームにおいて感心が高いのは水廻りです。 洗面台は居心地が良く、お洒落に見せたいもの。 自慢したくなるあなただけの陶芸手洗い鉢を見つけてください。創業80年の窯元から丁寧に作られたこだわりの逸品です。
灯の優しさで何かが変わる
紫外線や電磁波など、人体に害があるものが年々増えて居る昨今(蛍光灯も含んでいます)、人生の時間の半分をしめている夜の生活空間こそ明日への活力を蓄積する 心身をつくる場であることを再認識したいものです。 個性ある空間つくりを提案します。
楢の木に魅せられて
桜は、優しい女性的な外観、栗の木は木の外観からしても、いかにも堅牢。 ケヤキの木も年輪の表現がとても豊かで男性的。 しかしそれらの木も素晴らしいが私は、楢の木にも魅せられた。 ジョージナカジマのウォールナット材のように。
優しい木の雑貨
シンプルなフォルムと相まって家具の不思議な魅力は、モダン化された現代の空間に調和する自然の素材を率直に生かす造形感覚と華美な装飾を抑えたシンプルな家具を作っていきたい。
季節感ただよう野草盆栽
ついつい日常に追われてしまう、現代のくらし。 季節感や四季折々の風情など、なかなか出る幕がありません。 日本人ならそれはとても懐かしくて大切なものだったはず、そんな思いを込めているのが寄せ植えの魅力です。
廃タイヤのエコグッズ
CO2減少の為の温暖化防止運動がますます高まる中、自転車の廃タイヤを使って小銭入れ、タバコ入れ、携帯電話ホルダーなどを「もったいない」の発想で作った、地球環境に優しいエコグッズです。